
「捻挫が治ったはず
なのに痛い…」
「腫れも引いて“治った”はずなのに、走るとまだ痛い……」
その不調を「クセだから」と諦めず、本来の足首の安定性を取り戻すサポートを。
「痛みは落ち着いたのに、踏み込む瞬間に怖さが出る」
「スポーツ中に再び捻ってしまいそうで不安」
こうした状態が続いている場合、靱帯だけでなく、周囲を包む筋膜や関節の動きの乱れが影響している可能性があります。
ネクストパフォーマンスでは、国家資格を持つ理学療法士が、捻挫後に残りやすい痛みやぐらつき、再発リスクに対して全身のつながりからアプローチします。
単に安静にするだけでなく、不調に振り回されない「動きやすい足首づくり」を徹底的にサポートいたします。
こんなお悩みはありませんか?
捻挫をしたあと、次のようなサインにお心当たりはありませんか?
これらは「足首の機能が十分に回復していない」サインかもしれません。
- 良くなったと思い練習を再開したが痛みが続いている
- 痛みは落ち着いたが、足首にずっと違和感が残っている
- ふとした時に足首がぐらつき、安定しない感じがする
- ジャンプや切り返し動作が怖く、思い切り動けない
こうした状態は、足首の関節が不安定な状態(慢性足関節不安定症)につながる恐れがあるため、早めの確認が大切です。
捻挫後の後遺症とは?
「治ったはず」の痛みが
続く理由

靱帯のダメージだけでなく、周囲の筋膜のバランスも乱れています
足首の捻挫はスポーツだけでなく、日常生活でも起こりやすいケガです。
足首の外側にはいくつかの靭帯がありますが、特に多いのが前距腓靱帯の損傷が多いです。
- 放置するリスク:
- 足首のぐらつき:慢性的な不安定さが続き、再発しやすくなります。
- 歩行時の負担:長く歩くと痛みや腫れが出ることがあります。
- 軟骨への影響:足首の奥にある軟骨に負担がかかり、新たな痛みを引き起こすこともあります。
- 靱帯だけの問題ではありません:通常、数週間で痛みは和らぎますが、適切なケアを行わないと、足首の動きを支える筋膜や関節のバランスが乱れたままになってしまいます。
「痛みが引いたから終わり」ではなく、本来の安定した動きを取り戻すことが、スポーツ復帰への確かな一歩となります。
なぜ治りにくい?
筋膜の硬さと
「感覚センサー」の乱れ
足首の「ぎこちなさ」を整え、本来の動きを目指す
捻挫をした時は、靱帯だけでなく、その周りを包む筋膜にも強いストレスが加わっています 。
炎症が起きたり、固定期間が長引いたりすると、この筋膜が固まってうまく滑らなくなる「滑走不全」という状態に陥ることがあります 。

さらに、足首の靱帯や筋膜の周りには、「受容器(じゅようき)」と呼ばれる感覚のセンサーが豊富に存在しています 。
このセンサーは関節の動きやバランスを脳に伝える役割を持っていますが、トラブルが起きると次のような影響が出やすくなります。
- 足首の動きがぎこちなくなる
- 体が無意識にかばう動作をすることで、別の部位に負担がかかる
- 走る・跳ぶなどの動作で、本来とは違う「クセ」が生まれる
- 不快な痛みがいつまでも続く
そのため、捻挫後に痛みが長引いたり違和感が残ったりする要因は、靱帯だけでなく「筋膜の硬さやセンサーの乱れ」あるケースが多く見られます 。
よくある誤解
「痛みが引いた = 治った」
ではありません
将来を見据えたコンディショニングの大切さ
捻挫について多い誤解の一つが、「痛みが引いたから、もう大丈夫」と考えて練習を再開してしまうことです 。
実際には、痛みが落ち着いても筋膜や神経、関節の動きがまだ回復しきっていない場合がよくあります 。
- 安静にしていたのに、練習に戻るとまた痛くなってしまう
- 動こいていると動きにくい、不安感がある
- 歩き方や体重のかけ方にクセが残っている
こうした背景には、筋膜の硬さや動作バランスの乱れが整っていないことがあります 。
捻挫は「痛みがおさまったら終わり」ではなく、全身の連動を整えていくケアこそが、再発しにくい足首への近道です 。
捻挫後の後遺症が
改善しにくいケース
次のようなケースでは、捻挫後の違和感や不安定感が長引きやすくなります。
- 電気治療や湿布だけで様子を見ていた
- 固定しかしていなかった
- ケガのあと、リハビリや筋膜のケアを行わなかった
- 足まわりの筋膜が硬いまま、動かせる範囲が狭くなっている
足首の腫れや痛みだけに注目してしまうと、本来の安定性が戻らず、再発を繰り返す要因になることがあります 。
【筋膜】は身体全身を支える
「第2の骨格」
筋膜は、筋肉・骨・神経・血管・内臓などを包み込む薄い膜状の組織で、全身につないで支える役割を持ち、「第2の骨格」とも呼ばれています。

この筋膜が硬くなると(癒着)、筋膜の層同士の滑りが悪くなる「滑走不全」が起こり、痛みや張り・動きの制限などが生じやすくなります。
身体の動きは、筋膜のつながりと深く関係しており、離れた部位の筋膜が硬くなるだけでも影響を受けやすいです。
筋膜が硬くなる原因は?
- 昔のケガや病気
- 使いすぎや運動不足
- 姿勢不良や反復する動作など
によって起こりやすいと言われていますが、
特にギプスなどの固定では筋膜は硬くなりやすいです。
当院の方針
全身の連動を回復させ
「再び動ける足首」へ
【松阪市】
不調の要因を追求するアプローチ
ネクストパフォーマンスでは、痛みが出ている場所だけでなく、全身の筋膜のつながりから硬くなっている部位や、動きが制限されている部位を丁寧に見極めます 。
硬くなった筋膜をリリースし、体が本来もつスムーズな連動性を引き出していきます 。
- 多角的な調整:足首、全身を含めた筋膜調整
- バランスの最適化:動きやすさ(可動域)と安定性の両立を目指す施術
- 復帰への伴走:再発予防のためのトレーニングやセルフケアのアドバイス
- 実践的な動作づくり:スポーツ復帰に向けたパフォーマンスのサポート
局所だけを見るのではなく、全身の連動を整えることで、競技に戻れる体づくりを全力でお手伝いいたします。
ネクストパフォーマンスの
【筋膜リリース】の仕組み
股関節まわりの筋肉や関節を包む筋膜の層の間には、潤滑油のように働く「ヒアルロン酸」が存在しています 。
- 状態のいい筋膜:ヒアルロン酸がサラサラと流動性を持っているため、筋膜の層が滑らかに滑り合います 。
- 滑走不良のある筋膜(癒着):ヒアルロン酸の粘性が高まり、ネバネバして滑りが悪くなった状態です 。
- 不調の引き金:この「滑りの悪さ」によって筋膜の動きが悪くなると、痛みや張り感、しびれなどが起こりやすくなります 。

施術の仕組み
的確な摩擦刺激を加えることで、組織内の温度をわずかに上昇させます 。
これにより、固まっていたヒアルロン酸がサラサラの流動性を取り戻し、筋膜同士が滑らかに滑り合うよう導きます 。
トップアスリートからも
おすすめされています。
プロを支える技術を、皆様の健康に
第一線で戦うアスリートの方々からも、
当院の技術を推薦していただいています。

「トップアスリートの身体を支える医学的技術を、松阪の皆様の日常の健康に。」
股関節の痛みや日常生活の悩みも同じプロフェッショナルな視点で丁寧にサポートいたします 。
料金・予約・アクセス
カウンセリング・評価・施術・説明までを含み、現在の状態を丁寧に確認しながら進めます。

■ 通常施術 2回目以降(60分)
8,000円
■ 初回お試し料金
料金:5,000円
初めての方でも安心して利用しやすいよう、体験しやすい価格を設定しています。
【ご予約】
お気軽にご相談ください
松阪市内はもちろん、津市・伊勢市など三重県全域から多くの方にご来院いただいております。
完全予約制:お待たせすることのないよう、事前予約をお願いしております
所在地:〒515-0044 三重県松阪市久保町18-3
駐車場完備:お車でお越しの方もご安心ください
■ ご予約方法
1. LINE:24時間受付。お友達追加で簡単予約。
2. お電話:直接相談しながら予約したい方へ。
3. 予約フォーム:Webサイトからいつでも送信可能。
まとめ:再発に振り回されない「強い足首」を取り戻すために
捻挫の後に痛みや不安定感が残るのは、身体がまだ本来の動きを取り戻していないサインです 。
筋膜の硬さや動作のバランスを整えていくことで、足首は徐々に安定し、不調を繰り返さない状態へと近づいていきます 。
私たちネクストパフォーマンスでは、松阪・津・伊勢エリアの皆さまが「安心して歩く・走る・スポーツを楽しむ」そんな日常を一日も早く取り戻せるよう、一人ひとりの状態に合わせたサポートを大切にしています 。




