松阪市の筋膜整体「ネクストパフォーマンス」には、どこへ行っても良くならない痛みや不調でお悩みの方が多く来院されます 。
ここでは、当院によく寄せられる症状について、理学療法士の視点から分かりやすく解説しました 。
「なぜ痛みが繰り返すのか?」という医学的根拠に基づき、全身を包む「筋膜」のつながりから原因を解消するアプローチについてご紹介します 。

よくある症状一覧(部位別)
首・肩・背部
頚部痛・肩こり・首こり
→ デスクワークや同じ姿勢の持続で、頸部~肩甲帯の筋膜が硬化し、張り感や重だるさが生じます。頸椎の変性やストレートネックが関与することもあります。
よくある症状:長時間のパソコン作業で首や肩がこる/頭痛を伴うことがある/首を回すと張り感や痛みがある/肩甲骨の内側が痛い
肩の痛み(周囲炎・五十肩)
→ 肩関節周囲の腱や組織の炎症により、腕を挙げた際などに鋭い痛みが出ます。夜間痛や可動域制限が特徴です。
よくある症状:動かすと痛い/服を着替えるときに肩が痛い/夜間にズキズキして眠れない
投球障害(野球肩)
→ 投球障害(野球肩)。投球動作の繰り返しで関節周囲の組織や靭帯・筋肉・関節唇などに過負荷がかかり、炎症や可動域制限を引き起こします。成長期からアスリートまで幅広く見られます。
よくある症状:ボールを投げると肩に痛みが走る/肩の可動域が狭くなった/投球フォームが崩れる
肘・腕・手
投球障害(野球肘)
→ 投球障害(野球肘)。投球動作の繰り返しで関節周囲の組織や靭帯・筋肉・骨などに過負荷がかかり、炎症や肘の曲げ伸ばしの制限などを引き起こします。成長期からアスリートまで幅広く見られます。
よくある症状:ボールを投げると肘に痛みが走る/肘の可動域が狭くなった/投球フォームが崩れる
テニス肘(外側上顆炎)
→ 前腕伸筋群の筋膜や腱に過度な負担がかかり、肘の外側に痛みが出ます。テニスをしている人だけでなく、重い物を持つ仕事や、包丁を握る家事、パソコン作業が多い方にもよく見られます 。
よくある症状:物を持ち上げると肘の外側が痛い/ドアノブを回すと痛みが走る/タオルを絞ると痛い
ゴルフ肘(内側上顆炎)
→ スイング動作や手首の使い過ぎで、肘の内側(内側上顆)に炎症が起こる障害です。前腕屈筋群の筋膜の硬化や、肩甲帯の使い方の偏りが関与することが多いです。
よくある症状:物を握ると肘の内側が痛い/スイング後に肘が重い/腕を曲げ伸ばしすると痛みが出る
腱鞘炎(ドゥ・ケルバン病・ばね指)
→ 指や手首の腱を包む腱鞘が炎症を起こし、動かすたびに痛みや引っかかり感が出ます。スマホやパソコン作業、育児中に多く見られます。
よくある症状:親指側の手首が痛い/指の曲げ伸ばしで引っかかる感覚がある/育児や家事で痛みが悪化する
手根管症候群
→ 手首の手根管内で正中神経が圧迫され、しびれや痛み、細かい動作の障害が生じます。前腕~手掌の筋膜の滑走不全やむくみも関連します。
よくある症状:手のひらから指先にかけてしびれや痛みがある/夜間や朝方に手がしびれて目が覚める/ボタンを留めるなど細かい動作がしにくい
腰・骨盤周辺
腰痛
→ 動作時や安静時に痛みを生じ、症状は多岐にわたります。椎間板や椎間関節の変性、脊椎の変形が関与する場合もあれば、画像上問題が見られないケースもあります。筋膜の硬化は痛みや症状を悪化させる要因です。
よくある症状:朝起きた時に腰が固まる/長時間座っていると痛む/立ち上がる時に腰に痛みが走る/運動時に痛みがある
坐骨神経痛
→ 坐骨神経が圧迫されることで下肢に放散痛やしびれが出ます。腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因のこともあれば、明らかな所見がない場合もあります。腰・骨盤や下肢の筋膜の状態も症状に関与します。
よくある症状:お尻から太もも・ふくらはぎにかけての痛みやしびれ/長時間歩くと下肢にしびれが強まる
股関節痛
→ 加齢や長年の負担により、関節の軟骨がすり減ったり炎症が起きたりすることで痛みが生じます 。股関節まわりの筋肉や「筋膜」が硬くなることで、さらに動きが制限されてしまうケースも多く見られます 。
よくある症状:立ち上がる時に股関節が詰まる感じがする/歩くと股関節の前や横に痛みが出る/靴下を履く動作がつらい
鼡径部痛(グロインペイン)
→ 股関節前面や内転筋、腹斜筋などの筋膜連鎖の緊張で鼡径部に痛みを生じます。スポーツや長時間立位で悪化しやすく、ヘルニアなどの鑑別は医療機関での確認が必要です。筋膜リリースや運動指導が効果的です。
よくある症状:股関節を曲げると前面に痛みやつまり感が出る/ダッシュやキック動作で痛む/長時間立つと鼡径部が重だるい
膝
膝痛(変形性膝関節症など)
→ 膝の軟骨がすり減ることで炎症が起き、水が溜まったり痛みが出たりします 。筋膜が硬くなると膝のスムーズな動きが妨げられ、痛みが強くなる要因となりま
よくある症状:歩き始めに膝が痛む/階段の昇り降りがつらい/膝が腫れて動かしにくい
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
→ ランニングや自転車競技で多く、膝の外側に痛みが出る障害です。腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の摩擦が原因で、股関節~大腿外側の筋膜硬化も影響します。
よくある症状:走ると膝の外側が痛む/長距離を走ると痛みで止まってしまう/膝を曲げ伸ばしすると外側に違和感がある
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
→ バスケットボールやバレーボールなどジャンプ動作の繰り返しで多発します。膝蓋腱への反復牽引による炎症で膝前面に痛みが出ます。下肢や骨盤の筋膜の問題も関与します。
よくある症状:ジャンプや着地で膝前面が痛む/階段の昇り降りで膝の前に違和感がある/膝を押すとお皿の下が痛い
オスグッド・シュラッター病
→ 成長期の中高生に多く見られる膝の障害です。大腿四頭筋の強い牽引力が脛骨粗面にかかり、炎症と膨隆を生じます。スポーツ活動量が多い時期に発症しやすいです。
よくある症状:膝下の骨が出っ張って痛む/運動後に膝下が腫れて熱を持つ/正座や膝をつくと痛い
足部・すね
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
→ ランニングの繰り返しで多く、すねの内側(脛骨内側)の骨膜や筋膜に炎症が起こる障害です。下腿内側の筋群や筋膜が深く関連します。
よくある症状:走るとすねの内側がズキズキ痛む/運動を続けると痛みが強くなる/押すと脛の内側が痛い
足底腱膜炎
→ 足底腱膜の付着部に炎症が起こる疾患で、特に朝起きて最初の一歩で踵に強い痛みが出やすいのが特徴です。骨盤からふくらはぎ~足裏までの筋膜の緊張が関連します。
よくある症状:朝起きた時の踵の強い痛み/長時間立っていると足裏が痛くなる/運動後に踵の痛みが増す
外脛骨障害・有痛性外径骨
→ 足の内側に存在する余分な骨(外脛骨)が靴の圧迫や運動で刺激され、炎症や痛みを生じます。後脛骨筋腱や足内側の筋膜への負担が関連します。
よくある症状:運動後に足の内側が痛む/靴を履くと足の内側が圧迫される/長時間歩くと足内側が腫れてくる
アキレス腱炎
→ アキレス腱やその周囲の組織に炎症が起こり、ふくらはぎから踵にかけて痛みや腫れを生じます。下腿後面の筋膜やふくらはぎの筋肉の緊張も関連します。
よくある症状:歩行やランニングでアキレス腱が痛む/朝起きるとアキレス腱が硬く感じる/踵やふくらはぎに腫れや熱感がある
モートン病
→ 足趾の間を通る神経が中足骨に圧迫され、しびれや灼熱感を生じます。ハイヒールや幅の狭い靴で症状が悪化しやすいのが特徴です。
よくある症状:第2・3・4趾の間にしびれや痛みが出る/歩行時に足指の付け根に灼熱感がある/タイトな靴を履くと症状が強まる
捻挫後の後遺症
→ 足関節の捻挫後に靭帯損傷や関節包・筋膜の硬化が残り、不安定感や慢性的な痛みが続く状態です。繰り返しの捻挫や可動域制限の原因にもなります。
よくある症状:足首にぐらつきがある/運動するとすぐに足首が痛くなる/過去の捻挫以来、違和感が続いている
全身の不調・自律神経系
慢性疲労・不眠
→ 自律神経やホルモンバランスの乱れにより、疲労感や睡眠の質の低下が続く状態です。筋膜の緊張や呼吸筋の硬化が交感神経を優位にし、休息が取りにくくなります。
よくある症状:寝ても疲れが取れない/寝つきが悪い・夜中に目が覚める/朝から体が重だるい
頭痛(緊張型・筋膜性)
→ 頭や首、肩周囲の筋膜の過緊張で血流が滞り、締めつけるような頭痛が生じます。長時間のデスクワークやストレスで悪化することが多いです。
よくある症状:後頭部からこめかみにかけて痛む/首・肩のこりと一緒に頭痛が出る/天気や疲労で悪化する
自律神経の乱れ
→ ストレス・睡眠不足・姿勢不良などが重なると、自律神経(交感・副交感)のバランスが崩れ、さまざまな不定愁訴が現れます
よくある症状:めまい・動悸・息苦しさ/手足の冷え・発汗異常/不安感や集中力低下がある
まとめ・ご相談について
症状別に代表的な疾患をご紹介しましたが、原因や状態は一人ひとり異なります。
当院では丁寧な評価と説明を行い、オーダーメイドの整体で根本改善を目指します。
松阪市・津市・伊勢市で腰痛・肩こり・膝痛・坐骨神経痛などにお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。
なお、ここに掲載している以外の症状にも幅広く対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
ご予約方法
初回のカウンセリングではしっかりと状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術プランをご提案します。
平日:9:00~20:00(最終受付 19:00)
土日祝:9:00~18:00(最終受付 17:00)
定休日:水曜日・他不定休あり
住所:三重県松阪市久保町1818-3 野島ビル1F-B(駐車場完備)
よくある質問(FAQ)
Q. 整体で改善できる症状はどんなものがありますか?
A. 腰痛・肩こり・坐骨神経痛・膝痛・スポーツ障害など幅広く対応しています。ここに掲載していない症状でもまずはご相談ください。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 使えません。自費施術です。
その分、評価 → 施術 → 再評価 → セルフケア指導まで一貫して対応し、時間を確保した丁寧な施術を提供しています。
Q. 初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。初めての方には丁寧なカウンセリングと検査を行い、不安を解消してから施術に入ります。安心してご来院ください。
